Cコード、ようやく鳴る

Cコード、ようやく鳴る

Cコードが鳴るようになった。

テレビを見ながら練習していた時に、ふと『親指に全く力を入れずに他の指だけ押えることに集中してみたらどうなんだろ?』と実践してみたら、嘘のように綺麗に鳴った。

ギターを始めるようになってから、親指の置き場が、どうもしっくりこなくて弦を押さえる時に、握るにしても、挟むにしても、必要以上に無駄な力を入れ過ぎているようで疲れるのが早かった。

「これ、親指を完全に外して指先の力だけで押さえる方が、音鳴りそうじゃね?」と、思い切って親指を外したのが、大正解。

鳴る。

しかも、綺麗に。

全集中壱ノ型:親指抜きぃぃいいい!(つよくぅ〜なれるぅ〜理由を知ったぁ〜

自撮りヘタクソで、うまく撮れなかったけど、親指には全く力を入れていない。添えるだけ。

人差し指・中指・薬指に押える力を集中。

これだけで鳴るようになった。

おそらく力の配分がうまく行っていなかったんだな。

『コツ』とまではいかないにしても、きっかけというか、手応えを実感。

ついでに人差し指で弦を押さえながらスライドさせるのも、出来るようになった。

  • 無駄な力を抜き、脱力してみる。
  • コード押さえる動作一つにしても、「押さえる指」「添える指」のように壁にぶつかった時は、その壁を分解して試してみる。

今後は、この考えを組み込んで練習してみよう。